ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1612022年度 理学療法士国家試験 午後問161解剖学一般2022年☆ ブックマーク遺伝情報伝達について正しいのはどれか。染色体の DNA は三重鎖らせん構造をしている。DNA から tRNA へ塩基配列が転写される。リボソーム RNA はスプライシングを受ける。mRNA の3つの塩基の組合せがアミノ酸を決定する。ゲノム上のイントロンの遺伝情報が蛋白へ翻訳される。購入状況を確認しています…正答4解説遺伝情報伝達について、mRNAの3つの塩基の組合せ(コドン)がアミノ酸を決定する。 これは遺伝暗号(トリプレットコード)と呼ばれる。 染色体のDNAは二重鎖らせん構造(三重鎖ではない)。 DNAからmRNAへ塩基配列が転写される(tRNAではない)。 mRNAがスプライシングを受ける(リボソームRNAではない)。 ゲノム上のエクソンの遺伝情報が蛋白へ翻訳される(イントロンは翻訳されない)。← 午後問160午後問162 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →