ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1442022年度 理学療法士国家試験 午後問144神経筋疾患一般2022年☆ ブックマーク重症筋無力症で正しいのはどれか。過用に注意して運動は漸増負荷とする。日内変動として午前中に症状が悪化する。低頻度連続刺激の筋電図で waxing 現象がみられる。運動神経末端からのアセチルコリン放出が障害される。クリーゼによる呼吸症状悪化は閉塞性換気障害で起こる。購入状況を確認しています…正答1解説重症筋無力症では過用に注意して運動は漸増負荷とすることが正しい。 過度な運動は筋疲労を増悪させるため、漸増的に負荷を上げていく必要がある。 日内変動として午後(夕方)に症状が悪化する(午前中ではない)。 低頻度連続刺激ではwaning現象(漸減現象)がみられる(waxingではない)。 神経筋接合部のアセチルコリン受容体への自己抗体が原因(アセチルコリン放出障害ではない)。 クリーゼによる呼吸症状悪化は拘束性換気障害で起こる(閉塞性ではない)。← 午後問143午後問145 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →