ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1412022年度 理学療法士国家試験 午後問141骨関節一般2022年☆ ブックマーク腰椎椎間板ヘルニアの保存療法後の理学療法で誤っているのはどれか。四つ這い位で一側下肢を挙上する。腸腰筋の短縮がある場合は伸張する。端座位で骨盤の前後傾運動をゆっくり行う。就寝時は側臥位で腰椎伸展位をとるよう指導する。パピーポジションで腰椎伸展位をとるよう指導する。購入状況を確認しています…正答4解説腰椎椎間板ヘルニアの保存療法後の理学療法で、就寝時に側臥位で腰椎伸展位をとるよう指導するのは誤りである。 就寝時の側臥位では腰椎を軽度屈曲位(胎児位)とすることで、椎間孔が開大し神経根への圧迫が軽減される。 四つ這いでの一側下肢挙上は体幹安定化訓練として適切。 腸腰筋短縮の伸張は適切。 端座位での骨盤前後傾運動は腰椎のモビライゼーションとして適切。 パピーポジションでの腰椎伸展は椎間板の前方移動を促す(McKenzie法)。← 午後問140午後問142 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →