ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1152022年度 理学療法士国家試験 午後問115運動・発達実地2022年☆ ブックマーク6歳の女児。 顕在性二分脊椎。 機能残存レベルは第4腰髄である。 歩行練習の実施方法で適切なのはどれか。正解を2つ選んでください。靴型装具を使用する。短下肢装具と杖を併用する。短下肢装具のみを使用する。長下肢装具と杖を併用する。骨盤帯付き長下肢装具と歩行器を併用する。購入状況を確認しています…正答2・3解説顕在性二分脊椎で機能残存レベルが第4腰髄(L4)の場合、大腿四頭筋(膝伸展)は機能するが、足関節底屈筋(下腿三頭筋)の機能は不十分である。 L4レベルでは短下肢装具と杖の併用、もしくは短下肢装具のみでの歩行が目標となる。 靴型装具のみでは足関節の支持が不十分。 長下肢装具はL2以上のレベルで必要。 骨盤帯付き長下肢装具と歩行器はL1-L2レベルで使用する。← 午後問114午後問116 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →