2022年度 理学療法士国家試験 午後問108
47 歳の女性。 多発性硬化症。 30 歳で発症し、寛解と増悪を繰り返した後、完全寛解していた。 1週前に視力低下と小脳症状が出現し、入院となった。 視神経と右小脳半球に脱髄を認める。 過回内テストで図のような動きが観察された。 この患者にみられる所見はどれか。

正答3
47 歳の女性。 多発性硬化症。 30 歳で発症し、寛解と増悪を繰り返した後、完全寛解していた。 1週前に視力低下と小脳症状が出現し、入院となった。 視神経と右小脳半球に脱髄を認める。 過回内テストで図のような動きが観察された。 この患者にみられる所見はどれか。
