ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1012022年度 理学療法士国家試験 午後問101理学療法治療学の基礎実地2022年☆ ブックマークプラットホームが後方へ動いたときの姿勢の変化と筋活動を図に示す。 外乱に対して最も早く筋活動が観察された筋①に相当するのはどれか。脊柱起立筋前脛骨筋ハムストリングス腓腹筋腹直筋購入状況を確認しています…正答4解説プラットホームが後方へ動いたときの外乱に対する姿勢制御では、足関節戦略が用いられる。 プラットホームが後方に動くと体は前方に倒れようとするため、最も早く筋活動が観察されるのは腓腹筋(下腿三頭筋)であり、遠位から近位へと筋活動が波及する。 これは足関節戦略と呼ばれ、小さな外乱に対する正常な姿勢応答である。← 午後問100午後問102 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →