ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1922021年度 理学療法士国家試験 午後問192内部障害と臨床医学一般2021年☆ ブックマーク狭心症について正しいのはどれか。強い胸痛が 30 分以上継続する。心エコーでは発作時にも異常は認めない。不安定狭心症は心筋梗塞には移行しない。負荷心電図における ST 上昇が特徴的である。薬物療法としてニトログリセリンが用いられる。購入状況を確認しています…正答5解説狭心症の治療にはニトログリセリン(舌下錠やスプレー)が用いられる。 ニトログリセリンは冠動脈を拡張し心筋への血流を改善する。 強い胸痛が30分以上継続するのは心筋梗塞の特徴(狭心症は通常15分以内)。 心エコーでは発作時に壁運動異常を認めることがある。 不安定狭心症は心筋梗塞に移行しうる。 労作性狭心症の負荷心電図ではST低下が特徴的(ST上昇は異型狭心症)。← 午後問191午後問193 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →