ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1912021年度 理学療法士国家試験 午後問191内部障害と臨床医学一般2021年☆ ブックマーク特発性肺線維症について正しいのはどれか。特発性間質性肺炎の中で予後が最もよい。胸部で捻髪音を聴取することが多い。湿性咳嗽が主症状である。閉塞性換気障害を示す。急性増悪は稀である。購入状況を確認しています…正答2解説特発性肺線維症では胸部聴診で捻髪音(fine crackles/Velcroラ音)を聴取することが多い。 特に両下肺野背側で聴取されやすい。 特発性肺線維症は特発性間質性肺炎の中で最も予後が悪い(最もよいは誤り)。 主症状は乾性咳嗽である(湿性咳嗽ではない)。 拘束性換気障害を示す(閉塞性ではない)。 急性増悪は予後を著しく悪化させる重要な合併症であり、稀ではない。← 午後問190午後問192 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →