ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1892021年度 理学療法士国家試験 午後問189中枢神経障害と臨床医学一般2021年☆ ブックマーク多発性硬化症について正しいのはどれか。女性に多い。高体温で症状が改善する。低緯度地域で有病率が高い。Phalen テストが陽性となる。免疫不全状態で発症しやすい。購入状況を確認しています…正答1解説多発性硬化症(MS)は女性に多い(男女比は約1:2〜3)。 高体温で症状が悪化する(Uhthoff徴候、改善ではない)。 高緯度地域で有病率が高い(低緯度ではない)。 Phalenテストは手根管症候群の検査であり、MSとは関係ない。 MSは自己免疫疾患であり、免疫不全状態で発症するものではない。← 午後問188午後問190 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →