ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1782021年度 理学療法士国家試験 午後問178臨床医学総論一般2021年☆ ブックマーク抗コリン薬の作用で生じにくいのはどれか。尿閉便秘流涎せん妄めまい購入状況を確認しています…正答3解説抗コリン薬はアセチルコリンのムスカリン受容体を遮断する。 抗コリン作用により、唾液分泌は減少する(口渇が生じる)ため、流涎は生じにくい。 尿閉(膀胱収縮抑制)、便秘(腸管蠕動抑制)、せん妄(中枢性抗コリン作用)、めまいは抗コリン薬の副作用として生じる。← 午後問177午後問179 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →