ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1772021年度 理学療法士国家試験 午後問177臨床医学総論一般2021年☆ ブックマーク痙縮の治療に用いられるボツリヌス毒素の作用部位はどれか。筋小胞体脊髄前角脊髄前根運動神経終末脊髄後根神経節購入状況を確認しています…正答4解説ボツリヌス毒素は運動神経終末(神経筋接合部のシナプス前膜)に作用し、アセチルコリンの放出を阻害することで筋弛緩作用を発揮する。 痙縮の治療に用いられるボツリヌス毒素は末梢での作用であり、筋小胞体、脊髄前角、脊髄前根、脊髄後根神経節には直接作用しない。← 午後問176午後問178 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →