ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1532021年度 理学療法士国家試験 午後問153解剖学一般2021年☆ ブックマーク骨について正しいのはどれか。皮質骨は骨梁から形成される。幼児期の骨髄は黄色骨髄である。海綿骨の表面は骨膜で覆われている。皮質骨には Havers〈ハバース〉管が存在する。骨は軟骨よりもプロテオグリカンを豊富に含む。購入状況を確認しています…正答4解説皮質骨にはHavers管(ハバース管)が存在し、骨層板が同心円状に配列したオステオン(骨単位)を形成している。 Havers管には血管や神経が通る。 皮質骨は骨層板から形成される(骨梁は海綿骨の構造)。 幼児期の骨髄は赤色骨髄である(黄色骨髄は成人の長管骨骨幹に見られる)。 海綿骨の表面は骨膜で覆われていない(骨膜は骨の外表面を覆う)。 軟骨はプロテオグリカンを豊富に含み、骨よりも含有量が多い。← 午後問152午後問154 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →