ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1522021年度 理学療法士国家試験 午後問152解剖学一般2021年☆ ブックマーク脳構造について正しいのはどれか。小脳テントは脳底槽にある。脳静脈洞は硬膜下腔の中を通る。大脳鎌は Sylvius 裂内に位置する。くも膜と軟膜の間がくも膜下腔である。透明中隔は第三脳室と第四脳室の間にある。購入状況を確認しています…正答4解説くも膜と軟膜の間の空間がくも膜下腔であり、脳脊髄液で満たされている。 小脳テントは大脳と小脳の間の硬膜のひだであり、脳底槽にはない。 脳静脈洞は硬膜の二葉間(硬膜内)を通る(硬膜下腔ではない)。 大脳鎌は大脳縦裂(正中裂)内に位置する(Sylvius裂ではない)。 透明中隔は左右の側脳室の間にある(第三・四脳室間ではない)。← 午後問151午後問153 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →