ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1502021年度 理学療法士国家試験 午後問150理学療法管理学一般2021年☆ ブックマーク標準予防策〈standard precautions〉において、正しいのはどれか。手洗いは温水で行う。汗に触れるときは手袋を着用する。感染のある患者のみを対象とする。目の粘膜汚染を防ぐためのゴーグルは眼鏡で代用できる。創傷皮膚に触れてしまったときは、他の部位に触れる前に手洗いをする。購入状況を確認しています…正答5解説標準予防策では、創傷皮膚に触れた後は他の部位に触れる前に手洗い(手指衛生)を行う。 標準予防策は全ての患者を対象とする(感染患者のみではない)。 手洗いは温水でなくても流水と石鹸で行える。 汗は標準予防策の対象外であり、手袋は不要。 ゴーグルは目の粘膜汚染防止のための防護具であり、眼鏡では側面からの飛沫を防げない。← 午後問149午後問151 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →