ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1452021年度 理学療法士国家試験 午後問145呼吸・循環・代謝一般2021年☆ ブックマーク呼吸障害に対する理学療法として、口すぼめ呼吸が有効なのはどれか。COPD肺線維症間質性肺炎筋萎縮性側索硬化症Duchenne 型筋ジストロフィー購入状況を確認しています…正答1解説口すぼめ呼吸はCOPDに対する呼吸障害の理学療法として有効である。 COPDでは呼気時に気道が虚脱しやすいが、口すぼめ呼吸により気道内圧を維持し、気道の虚脱を防いで呼気を効率よく行うことができる。 肺線維症、間質性肺炎は拘束性換気障害であり、口すぼめ呼吸の主な適応ではない。 ALS、Duchenne型筋ジストロフィーは神経筋疾患による呼吸障害であり、別の対応が必要。← 午後問144午後問146 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →