正解を2つ選んでください。
正答2・3
解説
Lasègue徴候は腰椎椎間板ヘルニアで陽性になる。
背臥位で下肢伸展挙上により坐骨神経が伸張され、ヘルニアに圧迫された神経根の疼痛が再現される。
Lhermitte徴候は頸部の前屈により背部中央に電撃様の痛みが走る症状で、多発性硬化症などでみられる。
Uhthoff徴候は体温の上昇(低下ではない)で神経症状が悪化する。
内側縦束症候群は脳幹(橋)の障害で起こる(後頭葉ではない)。
Brown-Séquard症候群は脊髄の片側横断性障害で起こる(両側ではない)。