ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1392021年度 理学療法士国家試験 午後問139その他の疾患・障害一般2021年☆ ブックマーク栄養管理について正しいのはどれか。成人では毎日体重1kg あたり 0.1 g 以上のタンパク質を摂取するのがよい。BMI が 22.5 未満の場合、栄養障害があると判定する。低栄養になると血中総リンパ球数が増加する。発熱時には、エネルギー必要量が増加する。重度熱傷では、尿中窒素排泄量が減少する。購入状況を確認しています…正答4解説発熱時にはエネルギー必要量が増加する。 体温1℃上昇につき基礎代謝は約13%増加する。 成人のタンパク質必要量は体重1kgあたり0.8〜1.0g以上であり、0.1gでは不足。 BMIは18.5未満が低体重(やせ)であり、22.5未満では基準が高すぎる。 低栄養では免疫機能が低下し血中総リンパ球数は減少する。 重度熱傷では異化亢進により尿中窒素排泄量は増加する。← 午後問138午後問140 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →