ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1352021年度 理学療法士国家試験 午後問135神経筋疾患一般2021年☆ ブックマークGuillain-Barré 症候群について正しいのはどれか。四肢の深部腱反射が亢進する。欧米に比べて日本では軸索型が多い。脳神経症状がみられるのは5%以下である。先行感染から 24 時間以内に神経症状が出現する。約 90 % の症例で神経症状のピークは1週間以内である。購入状況を確認しています…正答2解説Guillain-Barré症候群について、欧米に比べて日本では軸索型(AMAN/AMSAN)が多いとされる。 欧米では脱髄型(AIDP)が主体である。 四肢の深部腱反射は低下〜消失する(亢進しない)。 脳神経症状(顔面神経麻痺など)は約50%の症例でみられる(5%以下ではない)。 先行感染から1〜3週間後に神経症状が出現する(24時間以内ではない)。 約90%の症例で神経症状のピークは4週間以内である(1週間以内ではない)。← 午後問134午後問136 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →