ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1332021年度 理学療法士国家試験 午後問133中枢神経一般2021年☆ ブックマーク脳血管障害の片麻痺について正しいのはどれか。四肢の遠位部と比べて四肢の近位部の回復が遅れることが多い。上肢の麻痺と比べて下肢の麻痺の回復が遅れることが多い。上肢に痙縮があると肘関節が屈曲することが多い。共同運動が出現した後に連合反応が出現する。発症直後は筋緊張が高まることが多い。購入状況を確認しています…正答3解説脳血管障害の片麻痺では、上肢に痙縮があると屈筋共同運動パターンにより肘関節が屈曲することが多い。 上肢の典型的な痙縮パターンは肩内旋・内転、肘屈曲、前腕回内、手関節掌屈、指屈曲である。 四肢の近位部は遠位部より回復が早い(遅れることが多いは誤り)。 上肢の麻痺は下肢より回復が遅れることが多い(逆ではない)。 連合反応が先に出現し、その後共同運動が出現する。 発症直後は筋緊張が低下する(弛緩性麻痺、高まるのではない)。← 午後問132午後問134 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →