ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1252021年度 理学療法士国家試験 午後問125その他の疾患・障害一般2021年☆ ブックマークCRPS〈複合性局所疼痛症候群〉の type Ⅰに認められず type Ⅱに認められるのはどれか。骨萎縮痛覚過敏発汗異常皮膚温異常末梢神経伝導検査異常購入状況を確認しています…正答5解説CRPS type Ⅰ(RSD)は明らかな神経損傷がなく発症するのに対し、type Ⅱ(カウザルギー)は末梢神経損傷後に発症する。 type Ⅱでは末梢神経損傷があるため、末梢神経伝導検査異常が認められる。 骨萎縮、痛覚過敏、発汗異常、皮膚温異常はtype Ⅰ・Ⅱの両方に認められる共通症状である。← 午後問124午後問126 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →