ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1122021年度 理学療法士国家試験 午後問112理学療法治療学の基礎実地2021年☆ ブックマーク運動失調が認められる患者に対し、体幹回旋筋の同時収縮による座位姿勢安定性向上を目的として、図に示す運動を行った。 この運動はどれか。コントラクト・リラックス〈contract-relax〉スローリバーサルホールド・リラックスリズミック・スタビリゼーションリピーテッドコントラクション〈repeated contraction〉購入状況を確認しています…正答4解説リズミック・スタビリゼーションは、PNF(固有受容性神経筋促通法)の技法の一つで、拮抗する筋群の等尺性収縮を交互に行い、同時収縮を促して姿勢の安定性を向上させる。 運動失調患者の体幹安定性向上に有効である。 コントラクト・リラックスは関節可動域改善の技法。 スローリバーサルは拮抗筋の等張性収縮を交互に行う技法。 ホールド・リラックスは等尺性収縮後の弛緩を利用する技法。 リピーテッドコントラクションは筋力強化の技法。← 午後問111午後問113 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →