ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1102021年度 理学療法士国家試験 午後問110理学療法治療学の基礎実地2021年☆ ブックマーク8歳の男児。 転倒して橈骨遠位端骨折と診断され、6週間のギプス固定が行われた。 固定除去後、関節可動域制限と筋力低下を認めた。 物理療法で適切なのはどれか。機能的電気刺激極超短波超音波紫外線渦流浴購入状況を確認しています…正答5解説8歳の小児の橈骨遠位端骨折後のギプス除去後には、渦流浴が適切な物理療法である。 渦流浴は温熱効果と水流によるマッサージ効果があり、疼痛緩和と関節可動域改善に有効。 小児に対して安全に使用できる。 機能的電気刺激は神経筋疾患が対象。 極超短波は骨端線への影響があり小児には注意が必要。 超音波も骨端線への影響が懸念される。 紫外線は皮膚疾患が主な適応。← 午後問109午後問111 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →