ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1092021年度 理学療法士国家試験 午後問109理学療法治療学の基礎実地2021年☆ ブックマーク22 歳の女性。 重量物を持ち上げたことにより腰痛が出現し、翌日腰部筋筋膜炎と診断された。 この患者に対する超音波治療で正しいのはどれか。強度を 3.0 W/cm2 とする。周波数を1MHz とする。照射時間率を 100 % とする。導子を皮膚面から5cm 離す。ビーム不均等率〈BNR〉6の導子を固定法で使用する。購入状況を確認しています…正答2解説急性期の腰部筋筋膜炎に対する超音波治療では、深部加温よりも微小マッサージ効果を期待する。 周波数1MHzは深部到達性が高く、腰部の深層組織に適している。 強度3.0W/cm²は過大であり、通常0.5〜2.0W/cm²が用いられる。 急性期では照射時間率はパルスモード(20〜50%)が適切で、100%(連続照射)は避ける。 導子は皮膚面に密着させて使用する(5cm離すのは不適切)。 BNR6の導子を固定法で使用するとホットスポットが生じるため、移動法を用いる。← 午後問108午後問110 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →