ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1072021年度 理学療法士国家試験 午後問107骨関節実地2021年☆ ブックマーク20 歳の女性。 転倒して左下腿骨骨折後、変形治癒となりその後手術が行われた。 手術後翌日の単純エックス線(別冊No. 2)を別に示す。 この患者に対する運動療法で正しいのはどれか。CPM を手術後1週から行う。下肢伸展挙上運動を手術後1日から行う。足関節の自動運動を手術後2週から行う。大腿四頭筋セッティングを手術後1週から行う。椅子座位での大腿四頭筋訓練(レッグエクステンション)を手術後1日から行う。購入状況を確認しています…正答2解説下腿骨骨折後の変形治癒に対する手術(骨切り術やプレート固定と推定)後は、術後1日目から下肢伸展挙上運動(SLR)を行うことが適切である。 SLRは骨折部に過度な負荷をかけずに大腿四頭筋の筋力維持が可能である。 CPMや足関節自動運動、大腿四頭筋セッティングの開始時期は術式や固定方法により異なるが、レッグエクステンションは術後早期には負荷が大きすぎる。← 午後問106午後問108 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →