ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午前問1002021年度 理学療法士国家試験 午前問100精神障害と臨床医学一般2021年☆ ブックマークてんかんについて正しいのはどれか。女性に多い。単純部分発作は意識障害を伴わない。高齢になるとてんかんの発症率は低下する。熱性けいれんの半数以上はてんかんに移行する。症候性てんかんは特発性てんかんに比べ予後が良い。購入状況を確認しています…正答2解説てんかんの単純部分発作は意識障害を伴わない部分発作である。 運動症状、感覚症状、自律神経症状、精神症状が出現するが意識は保たれる。 てんかんに明確な性差はない(女性に多いとは言えない)。 高齢になるとてんかんの発症率は再び上昇する(低下しない)。 熱性けいれんからてんかんへの移行は数%程度であり、半数以上ではない。 症候性てんかんは基礎疾患があるため、特発性てんかんより予後が不良である。← 午前問99午後問101 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →