ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午前問932021年度 理学療法士国家試験 午前問93内部障害と臨床医学一般2021年☆ ブックマークCOPD について正しいのはどれか。肺癌を合併することは稀である。安静時エネルギー消費量が減少している。増悪時の補助換気療法は非侵襲的陽圧換気〈NPPV〉が用いられる。呼吸リハビリテーションを行っても抑うつ・不安の改善は得られない。COPD assessment test〈CAT〉は点数が高いほど QOL が高いことを示す。購入状況を確認しています…正答3解説COPDの増悪時には、非侵襲的陽圧換気(NPPV)が補助換気療法として用いられる。 NPPVは気管挿管を必要とせず、マスクを用いて陽圧換気を行う。 COPD患者は肺癌を合併しやすい(稀ではない)。 安静時エネルギー消費量は増加する(横隔膜平低化による呼吸仕事量の増大のため)。 呼吸リハビリテーションは抑うつ・不安の改善にも有効である。 CATは点数が高いほどQOLが低い(症状が重い)ことを示す。← 午前問92午前問94 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →