ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午前問722021年度 理学療法士国家試験 午前問72運動学一般2021年☆ ブックマーク関節可動域測定法〈日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による〉における胸腰部回旋の基本軸で正しいのはどれか。仙骨後面肩峰を通る床への垂直線両側の上後腸骨棘を結ぶ線ヤコビー〈Jacoby〉線の中心に立てた垂直線第7頸椎棘突起と第1仙椎の棘突起を結ぶ線購入状況を確認しています…正答3解説胸腰部回旋の関節可動域測定における基本軸は、両側の上後腸骨棘を結ぶ線である。 移動軸は両側の肩峰を結ぶ線である。 測定肢位は座位で行い、骨盤を固定して体幹の回旋角度を測定する。 仙骨後面や第7頸椎棘突起と第1仙椎の棘突起を結ぶ線は基本軸ではない。← 午前問71午前問73 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →