ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午前問712021年度 理学療法士国家試験 午前問71解剖学一般2021年☆ ブックマーク嚥下反射時に活動する筋の中で舌骨下降作用があるのはどれか。顎舌骨筋顎二腹筋茎突舌骨筋甲状舌骨筋オトガイ舌骨筋購入状況を確認しています…正答4解説嚥下反射時に活動する筋のうち、舌骨下降作用があるのは舌骨下筋群である。 甲状舌骨筋は舌骨下筋群に分類されるが、作用としては喉頭を挙上させる(舌骨と甲状軟骨を近づける)。 しかし舌骨が固定された状態では甲状軟骨を挙上させ、逆に甲状軟骨固定時は舌骨を下降させる作用を持つ。 顎舌骨筋、顎二腹筋、茎突舌骨筋、オトガイ舌骨筋はいずれも舌骨上筋群であり、舌骨挙上作用を持つ。← 午前問70午前問72 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →