ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1832020年度 理学療法士国家試験 午後問183中枢神経障害と臨床医学一般2020年☆ ブックマークBrown-Sequard症候群で損傷髄節よりも下位の反対側に現れる症状はどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。運動麻痺触覚障害痛覚障害温度覚障害深部覚障害購入状況を確認しています…正答3・4解説Brown-Sequard症候群(脊髄半側切断症候群)で損傷髄節より下位の反対側に現れる症状は、痛覚障害と温度覚障害である。 脊髄視床路(温痛覚の経路)は脊髄内で交叉するため、反対側の温痛覚が障害される。 運動麻痺は同側に出現する(皮質脊髄路は延髄で交叉済み)。 触覚は後索路(同側)と脊髄視床路(反対側)の両方で伝導されるため、完全には障害されにくい。 深部覚障害は同側に出現する(後索は交叉しない)。← 午後問182午後問184 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →