ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1752020年度 理学療法士国家試験 午後問175臨床医学総論一般2020年☆ ブックマーク尿検査項目とその検査結果が高値となる疾患との組合せで正しいのはどれか。ケトン体ー膵炎ビリルビンー糖尿病アルブミンー肝硬変ヘモグロビンー心筋梗塞ミオグロビンー横紋筋融解症購入状況を確認しています…正答5解説尿検査項目で、ミオグロビンが高値となる疾患は横紋筋融解症である。 横紋筋融解症では骨格筋の壊死によりミオグロビンが大量に血中に放出され、尿中に排泄される。 ケトン体が高値となるのは糖尿病性ケトアシドーシスなど(膵炎ではない)。 ビリルビンが高値となるのは肝・胆道疾患(糖尿病ではない)。 アルブミンが高値となるのは糖尿病性腎症など(肝硬変ではない)。 ヘモグロビンが尿中に出るのは溶血性疾患(心筋梗塞ではない)。← 午後問174午後問176 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →