ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1382020年度 理学療法士国家試験 午後問138理学療法治療学の基礎一般2020年☆ ブックマーク他の筋への影響を最小限にして伸張運動を行う場合、伸張筋と運動方向の組合せで適切なのはどれか。薄筋ー股関節伸展位、膝関節屈曲位で股関節外転中間広筋ー股関節伸展位・内外旋中間位で膝関節屈曲ヒラメ筋ー膝関節伸展位、足部内外反中間位で足関節背屈三角筋前部ー肩関節内外旋中間位、肘関節伸展位で肩関節伸展長橈側手根伸筋ー肘関節伸展位、前腕回内位、手関節尺屈位で掌屈購入状況を確認しています…正答5解説他の筋への影響を最小限にして伸張運動を行う場合、長橈側手根伸筋の伸張には肘関節伸展位、前腕回内位、手関節尺屈位で掌屈する組合せが適切である。 長橈側手根伸筋は手関節の背屈と橈屈に作用するため、掌屈と尺屈で伸張される。 肘関節伸展位で前腕回内位とすることで、他の筋(上腕二頭筋など)への影響を最小限にする。← 午後問137午後問139 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →