ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1362020年度 理学療法士国家試験 午後問136神経筋疾患一般2020年☆ ブックマーク成人期に発症するポリオ後症候群のHalsteadらの診断基準にないのはどれか。感覚障害関節痛筋萎縮筋肉痛疲労購入状況を確認しています…正答1解説ポリオ後症候群(PPS)のHalsteadらの診断基準には、筋力低下、筋疲労、筋萎縮、筋肉痛、関節痛、疲労(全身倦怠感)、寒冷不耐性などが含まれる。 感覚障害は診断基準に含まれない。 ポリオは運動ニューロン疾患であり、感覚神経は障害されない。 PPSは急性灰白髄炎(ポリオ)罹患後15〜40年後に新たな症状が出現する症候群である。← 午後問135午後問137 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →