ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1092020年度 理学療法士国家試験 午後問109中枢神経実地2020年☆ ブックマーク70歳の男性。 脳梗塞による右片麻痺。 Brunnstrom法ステージ上肢Ⅲ、下肢Ⅳ。 座位にて、肘関節伸展位で肩関節90°屈曲運動を指示したところ、屈曲共同運動パターンがみられた。 この患者で促通すべき筋はどれか。棘下筋広背筋大菱形筋上腕二頭筋上腕三頭筋購入状況を確認しています…正答5解説脳梗塞後の片麻痺患者で、上肢のリーチ動作改善のために促通すべき筋は上腕三頭筋である。 上腕三頭筋は肘関節伸展の主動作筋であり、リーチ動作(前方へ手を伸ばす動作)に不可欠である。 脳卒中後の上肢麻痺では、屈筋群の痙縮が優位となり肘関節伸展が困難になることが多い。 リーチ動作改善のためには肘伸展(上腕三頭筋)の促通が重要である。← 午後問108午後問110 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →