ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問902020年度 理学療法士国家試験 午前問90リハビリテーション医学一般2020年☆ ブックマーク集中治療室での急性期リハビリテーションに関して正しいのはどれか。安全面から歩行練習は行わない。squeezingでは呼気時に肺を圧迫する。頭部挙上位は全身状態が安定してから開始する。総腓骨神経麻痺の発生予防には踵部の除圧が重要である。体位排痰法では痰の貯留部位を下にした姿勢を保持する。購入状況を確認しています…正答2解説集中治療室での急性期リハビリテーションにおいて、squeezingでは呼気時に胸郭を圧迫するのが正しい。 squeezingは呼気に合わせて胸郭を圧迫し、排痰を促進する手技である。 安全面に配慮しながら歩行練習を行うことは推奨されている。 頭部挙上位(ギャッジアップ)は人工呼吸器関連肺炎の予防のため早期から開始する。 総腓骨神経麻痺の予防には腓骨頭部の除圧が重要(踵部ではない)。 体位排痰法では痰の貯留部位を上にした姿勢を保持する(下ではない)。← 午前問89午前問91 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →