ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問862020年度 理学療法士国家試験 午前問86骨関節障害と臨床医学一般2020年☆ ブックマーク骨形成不全症で正しいのはどれか。強膜炎を合併する。遺伝性疾患ではない。視覚障害を合併する。二次的に側弯症を発症しやすい。治療にはステロイド薬が有効である。購入状況を確認しています…正答4解説骨形成不全症はⅠ型コラーゲンの遺伝的異常による骨脆弱性を特徴とする疾患である。 二次的に側弯症を発症しやすいのが正しい。 骨の変形や脊椎の圧迫骨折により側弯が進行する。 強膜炎ではなく青色強膜が特徴的である。 遺伝性疾患である(常染色体優性遺伝が多い)。 視覚障害ではなく難聴を合併することがある。 治療にはビスホスホネート薬が有効とされ、ステロイド薬ではない。← 午前問85午前問87 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →