ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問672020年度 理学療法士国家試験 午前問67生理学一般2020年☆ ブックマーク腎臓の排尿機構で正しいのはどれか。Bowman嚢は集合管に接続する。近位尿細管ではNa⁺+が再吸収される。ネフロンは糸球体と近位尿細管から構成される。糸球体ではアルブミンは水よりも濾過されやすい。糸球体濾過量は健常成人では1日に1〜1.5Lである。購入状況を確認しています…正答2解説近位尿細管ではNa⁺が再吸収される。 これが正しい。 近位尿細管では、糸球体で濾過された原尿の約65〜80%のNa⁺、水、グルコース、アミノ酸、重炭酸イオンなどが再吸収される。 Bowman嚢は近位尿細管に接続する(集合管ではない)。 ネフロンは糸球体と尿細管全体(近位尿細管、ヘンレのループ、遠位尿細管)から構成される。 糸球体ではアルブミンは分子量が大きいため通常は濾過されない。 糸球体濾過量(GFR)は健常成人では1日に約150〜180Lである(1.5Lではない)。← 午前問66午前問68 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →