ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1992019年度 理学療法士国家試験 午後問199精神障害と臨床医学一般2019年☆ ブックマークうつ病のリワークプログラムで正しいのはどれか。集団療法として位置づけられる。精神科医療機関では実施されない。診断や就労状況などで対象者は限定されない。実施にあたり主治医との情報共有は制限される。急性期からプログラムに参加することが推奨される。購入状況を確認しています…正答1解説うつ病のリワークプログラムに関する問題である。 リワークプログラムは集団療法として位置づけられる。 職場復帰を目指すうつ病患者を対象に、集団での認知行動療法的アプローチやSST、軽運動などを組み合わせたプログラムである。 精神科医療機関でも実施される(実施されないは誤り)。 対象者は診断や就労状況により選定される(限定されないは誤り)。 主治医との情報共有は重要である(制限されるは誤り)。 回復期から参加が推奨される(急性期からではない)。← 午後問198午後問200 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →