ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1912019年度 理学療法士国家試験 午後問191末梢神経・筋の障害と臨床医学一般2019年☆ ブックマーク重症筋無力症で正しいのはどれか。胸腺の異常を伴うことが多い。Parkinson病より患者数が多い。テンシロン試験で症状が悪化する。血清クレアチンキナーゼが上昇する。誘発筋電図の反復刺激試験で振幅の漸増を認める。購入状況を確認しています…正答1解説重症筋無力症に関する問題である。 胸腺の異常(胸腺腫、胸腺過形成)を伴うことが多い。 約70%に胸腺異常がみられる。 Parkinson病より患者数は少ない(多くない)。 テンシロン試験(エドロフォニウム試験)では症状が改善する(悪化ではない)。 血清クレアチンキナーゼ(CK)は通常正常である(上昇しない。筋疾患ではなく神経筋接合部の疾患)。 反復刺激試験では振幅の漸減(waning)を認める(漸増ではない。漸増はLambert-Eaton症候群の特徴)。← 午後問190午後問192 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →