ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1892019年度 理学療法士国家試験 午後問189骨関節障害と臨床医学一般2019年☆ ブックマーク続発性骨粗鬆症発症の危険因子はどれか。肥満副腎不全関節リウマチ甲状腺機能低下副甲状腺機能低下購入状況を確認しています…正答3解説続発性骨粗鬆症の危険因子に関する問題である。 関節リウマチは続発性骨粗鬆症の危険因子である。 関節リウマチでは、炎症性サイトカインによる骨吸収の亢進、ステロイド薬の使用、活動性の低下により骨粗鬆症のリスクが高まる。 肥満は骨粗鬆症の保護因子である(体重負荷が骨密度を維持する)。 副腎不全はステロイド分泌低下であり、骨粗鬆症のリスクは低い。 甲状腺機能亢進症は骨粗鬆症のリスクとなるが、低下症はリスクが低い。 副甲状腺機能亢進症は骨粗鬆症のリスクとなるが、低下症はリスクが低い。← 午後問188午後問190 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →