ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1572019年度 理学療法士国家試験 午後問157解剖学一般2019年☆ ブックマーク口腔で正しいのはどれか。口蓋の後方を硬口蓋という。口峡は口腔と喉頭の境である。口腔粘膜は重層扁平上皮からなる。舌根に舌乳頭がある。舌背に舌小帯がある。購入状況を確認しています…正答3解説口腔の解剖に関する問題である。 口腔粘膜は重層扁平上皮からなる。 口蓋の前方を硬口蓋、後方を軟口蓋という(後方が硬口蓋は誤り)。 口峡は口腔と咽頭の境である(喉頭ではない)。 舌乳頭は舌体の背面(舌背)にあり、舌根には輪郭乳頭(有郭乳頭)が並ぶ。 舌小帯は舌の下面(舌下面)と口腔底を結ぶ(舌背ではない)。← 午後問156午後問158 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →