ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1562019年度 理学療法士国家試験 午後問156解剖学一般2019年☆ ブックマーク心臓で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。心臓壁は2層からなる。右房室弁は三尖弁である。心室中隔は左室側に凸である。心尖は左第8肋間に位置する。冠状動脈は大動脈から分岐する。購入状況を確認しています…正答2・5解説心臓の解剖に関する問題である。 右房室弁は三尖弁であり、冠状動脈は大動脈(上行大動脈起始部のバルサルバ洞)から分岐する。 心臓壁は3層(心内膜・心筋層・心外膜)からなる(2層ではない)。 心室中隔は右室側に凸である(左室の圧が高いため)。 心尖は左第5肋間鎖骨中線上に位置する(第8肋間ではない)。← 午後問155午後問157 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →