ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1482019年度 理学療法士国家試験 午後問148認知障害一般2019年☆ ブックマーク喚語困難と迂言を呈し、発話は流暢で良好な理解と復唱を特徴とする失語症はどれか。健忘失語伝導失語Wernicke失語超皮質性運動失語超皮質性感覚失語購入状況を確認しています…正答1解説失語症の分類に関する問題である。 喚語困難と迂言を呈し、発話は流暢で良好な理解と復唱を特徴とするのは健忘失語(失名詞失語)である。 健忘失語は語想起の障害が主体で、理解と復唱は保たれる。 伝導失語は復唱の障害が特徴的である。 Wernicke失語は理解障害が主体で、流暢な発話だが内容が伴わない。 超皮質性運動失語は自発話の減少が特徴で、復唱は保たれる。 超皮質性感覚失語は理解障害があるが復唱は保たれる。← 午後問147午後問149 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →