ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1472019年度 理学療法士国家試験 午後問147呼吸・循環・代謝一般2019年☆ ブックマーク糖尿病の運動療法で正しいのはどれか。食後すぐに開始する。運動強度はBorg指数17前後で行う。インスリン治療中の患者は禁忌である。尿中ケトン体陽性の場合は有酸素運動を行う。増殖性網膜症がある場合、強い等尺性収縮は推奨されない。購入状況を確認しています…正答5解説糖尿病の運動療法に関する問題である。 増殖性網膜症がある場合、強い等尺性収縮は血圧上昇により眼底出血を引き起こすリスクがあるため推奨されない。 食後1〜2時間後に運動を開始する(食後すぐではない。食後1〜2時間が血糖降下効果が高い)。 運動強度はBorg指数11〜13(楽である〜ややきつい)が適切(17は「非常にきつい」で高すぎる)。 インスリン治療中でも運動療法は禁忌ではない(低血糖に注意しながら実施)。 尿中ケトン体陽性の場合は運動を控える(有酸素運動も不適切)。← 午後問146午後問148 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →