ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1202019年度 理学療法士国家試験 午後問120認知障害実地2019年☆ ブックマーク65歳の男性。 右利き。 突然の意識障害で搬送された。 くも膜下出血の診断で、破裂脳動脈瘤のクリッピング手術を施行された。 発症後3か月の頭部CT(別冊No.2)を別に示す。 この患者に出現しやすい症状はどれか。上着の左右を間違えて袖を通す。ジェスチャーの模倣ができない。移動する時に左側の人や物にぶつかりやすい。知っている人なのに声を聞かないとわからない。担当理学療法士に毎日初対面のように挨拶をする。購入状況を確認しています…正答5解説高次脳機能障害の症状に関する問題である。 担当理学療法士に毎日初対面のように挨拶をするのは、前向性健忘(新しいことが覚えられない)の症状である。 上着の左右を間違えるのは着衣失行の症状である。 ジェスチャーの模倣ができないのは観念運動失行の症状である。 左側の人や物にぶつかるのは左半側空間無視の症状である。 声を聞かないとわからないのは相貌失認の症状である。← 午後問119午後問121 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →