ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問872019年度 理学療法士国家試験 午前問87その他の障害と臨床医学一般2019年☆ ブックマーク帯状疱疹で正しいのはどれか。発疹は左右対称にみられる。感染後数日で発症する。Koplik斑が出現する。アロディニアを伴う。帯状絞扼感を伴う。購入状況を確認しています…正答4解説帯状疱疹に関する問題である。 帯状疱疹ではアロディニア(異痛症)を伴うことがある。 アロディニアは通常痛みを感じない刺激で痛みを感じる症状で、帯状疱疹の神経痛に特徴的である。 発疹は片側性の帯状分布を示す(左右対称ではない)。 水痘帯状疱疹ウイルスの再活性化で発症し、感染後数日ではなく潜伏期間を経て発症する。 Koplik斑は麻疹(はしか)の特徴的所見である。 帯状絞扼感は帯状疱疹の特徴ではなく、脊髄疾患などでみられる症状である。← 午前問86午前問88 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →