ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問762019年度 理学療法士国家試験 午前問76病理学概論一般2019年☆ ブックマーク神経原性ショックの特徴はどれか。交感神経の緊張徐脈心拍出量の増加中心静脈圧の上昇皮膚温の低下購入状況を確認しています…正答2解説神経原性ショックの特徴に関する問題である。 神経原性ショックでは交感神経遮断により徐脈が特徴的に出現する。 脊髄損傷などで交感神経が遮断されると、末梢血管が拡張し血圧が低下するとともに、迷走神経の相対的優位により徐脈を呈する。 交感神経は遮断される(緊張ではない)。 心拍出量は低下する(増加ではない)。 中心静脈圧は低下する(上昇ではない)。 皮膚は温かく乾燥する(皮膚温の低下は出血性ショックの特徴)。← 午前問75午前問77 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →