ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問752019年度 理学療法士国家試験 午前問75病理学概論一般2019年☆ ブックマーク病原体と腫瘍発生との組合せで誤っているのはどれか。A型肝炎 ー ウイルス肝細胞癌Epstein Barrウイルス ー Burkittリンパ腫HTLV-I ー 成人T細胞白血病ヒトパピローマウイルス ー 子宮頸癌ヘリコバクター・ピロリ菌 ー 胃癌購入状況を確認しています…正答1解説病原体と腫瘍発生の組合せに関する問題である。 A型肝炎ウイルスは肝細胞癌の原因にならない。 肝細胞癌の原因となるのはB型・C型肝炎ウイルスである。 Epstein-Barrウイルス(EBV)はBurkittリンパ腫や上咽頭癌の原因となる(正しい)。 HTLV-Iは成人T細胞白血病の原因ウイルスである(正しい)。 ヒトパピローマウイルス(HPV)は子宮頸癌の原因となる(正しい)。 ヘリコバクター・ピロリ菌は胃癌やMALTリンパ腫の原因となる(正しい)。← 午前問74午前問76 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →