ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問722019年度 理学療法士国家試験 午前問72運動学一般2019年☆ ブックマーク膝関節の運動で正しいのはどれか。側副靱帯は屈曲時に緊張する。関節包の後面は前面に比べて伸縮性が高い。半月板の内外縁とも遊離して可動性に関与する。大腿骨の脛骨上の転がり運動は、屈曲最終域までみられる。大腿骨の脛骨上の転がり運動は外側顆部の方が内側顆部より大きい。購入状況を確認しています…正答5解説膝関節の運動に関する問題である。 大腿骨の脛骨上の転がり運動は外側顆部の方が内側顆部より大きい。 これは外側顆の関節面が内側顆より小さいため、より大きな転がり運動が必要となるためである。 側副靱帯は伸展時に緊張し、屈曲時に弛緩する(屈曲時の緊張は誤り)。 関節包の後面は前面に比べて伸縮性が低い(高くない)。 半月板は外縁が関節包に付着し、内縁が遊離している(内外縁とも遊離ではない)。 転がり運動は屈曲初期に大きく、屈曲が進むとすべり運動が主体となる(最終域まで続かない)。← 午前問71午前問73 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →