ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問452019年度 理学療法士国家試験 午前問45骨関節一般2019年☆ ブックマーク偽関節を生じやすいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。手の舟状骨骨折鎖骨骨折肋骨骨折大腿骨頸部骨折踵骨骨折購入状況を確認しています…正答1・4解説偽関節を生じやすい骨折に関する問題である。 手の舟状骨骨折と大腿骨頸部骨折は偽関節を生じやすい。 舟状骨は血行が遠位から近位へ向かうため、近位骨片の血流障害が起きやすく偽関節のリスクが高い。 大腿骨頸部骨折は関節包内骨折であり、骨膜がなく血流に乏しいため偽関節や骨頭壊死を起こしやすい。 鎖骨骨折は偽関節の頻度は比較的低い。 肋骨骨折は通常保存的治療で治癒する。 踵骨骨折は海綿骨主体であり偽関節よりも変形治癒が問題となる。← 午前問44午前問46 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →