ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問82019年度 理学療法士国家試験 午前問8運動・発達実地2019年☆ ブックマーク3歳の男児。 脳性麻痺による右片麻痺。 背臥位から図のように起き上がる。 影響する反射はどれか。Moro反射Galant反射緊張性迷路反射交差性伸展反射非対称性緊張性頸反射購入状況を確認しています…正答5解説脳性麻痺児の起き上がり動作に影響する原始反射を問う問題である。 非対称性緊張性頸反射(ATNR)は頸部回旋側の上下肢が伸展、反対側が屈曲する反射で、片麻痺児では遺残しやすく、対称的な起き上がり動作を妨げる。 Moro反射は驚愕反射、Galant反射は体幹側屈、緊張性迷路反射は仰臥位での伸筋緊張、交差性伸展反射は対側下肢の伸展であり、図の起き上がり動作とは異なる。← 午前問7午前問9 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →